Habyクラブ
ひろしま街じゅうアニメーションで賞
1.事業の目的
「ひろしま街じゅうアニメーションで賞」って?
広島アニメーション・ビエンナーレ2008(8/7〜26)や第12回広島国際アニメーションフェスティバル(8/7〜11)の開催にあたり、広島市市街地のあちこちに、市民のみなさん手づくりのバナーやポスター、人形など、「アニメーションシティ」にふさわしい都市の盛り上がりと歓迎風景をつくりあげよう、という募集企画です。
今回のテーマは「ひろしま再発見!地域のキャラクターをつくろう!」です。
これは、広島地区の歴史文化の再発見、情報発信を狙いとするもので、故事、民話、民話などを基にした新しい物語・・・続編、実話などをテーマにして、作品をつくっていただきたい、ということです。
例えば、猿候川の河童、津久根島のあまんじゃく伝説、おさん狐、折鶴、カープなどなど、古代から現代に至る、様々な物語が作品のテーマとして考えられます。
今回のこの募集企画を通じて、たとえば、広島のこどもたちが、自分が住んでいるところの昔話を知って、それを表現することで、地域に対する愛着が増すとか、クリエイター志望の学生の作品が、地元のキャラクターとして採用されたりとか、また、お菓子などの新しいおみやげものができたりとか、そういった波及効果が出てくればいいなあ、という風に考えております。
なにをつくったらいいの?
「地域のキャラクターをつくるためには、まず、自分たちの住んでいる地域や、広島のまちの歴史について、ちょっとお勉強してみましょう。本を読んだり、おじいさん、おばあさんにお話を聞くのもよいでしょう。そして、ポスター、バナー、フィギュア、アニメーション、料理、お菓子など、自分が一番才能を発揮できる、いろんな方法で表現する、ということです。
作品づくりのヒント 〜作品イメージ〜(pdf)
どうやって応募するの?
応募方法はいたって簡単!みなさんの作った作品を、ご自宅や、学校などに飾って、写真(デジカメ)にとって、実行委員会におくってください!
先生たちが審査して、優秀作品には、いろんな「賞」を贈呈します!
2.募集する作品の種類
今年のテーマは、「ひろしま再発見!」
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(1) ひろしま街じゅうアニメーションで賞 5部門
作品制作のテーマは、広島地区の歴史文化の再発見、情報発信を狙いとして、故事、民話、民話などを基にした物語・・・続編、実話など、としました。例えば、猿猴川の河童、あまのじゃく、おさん狐、加藤友三郎、折鶴、カープの優勝などなどです。
- (2) 総合的にみて、特に優れたものは大賞として、また、部門賞の選外となったものについても、アニメーションを活かしたまちづくりに貢献すると認められるものは奨励賞として表彰するなどのメリハリ付けも行う。
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(3) 部門賞
- 1.手づくりバナー部門
- アニメーションフェスティバルやアニメーション・ビエンナーレプログラムを盛り上げるオリジナルデザインの手づくりのバナー。テーマに即した題材をその一部に表示。サイズ、形状は問わない。旗や鯉のぼり、はたまたテルテル坊主のように、通りから見える建築物の玄関先、軒先、庭先、自動車などに実際に掲げているもの。掲示条件期間8月中。
- 2.創作ポスター部門
- アニメーションフェスティバルやアニメーション・ビエンナーレプログラムやテーマに即した題材を表現し、来場を促すオリジナルデザインのポスター。サイズA1。フェスティバル、ビエンナーレ各種開催行事の記載が条件。通りから見える自己の建築物の壁面、塀、窓面などに実際に掲げているもの。掲示条件期間8月中。
- 3.ウィンドウフィギァ部門
- テーマに即した題材を表現したキャラクターの手づくり人形。サイズ高さ20〜cm、個数、素材は問わない。所定のタイトル板に作品名を記載する。通りから見える自己の建築物の窓辺、庭先、ベランダ、店のショーウィンドウなどに実際に展示されているもの。展示条件期間8月中。
- 4.アニメーション部門(アリスGでアニメナイト)
- テーマに即したアニメーション作品。8月23日(土)夜、アリスガーデンにおいて上映する。
- 5.創作料理・菓子部門
- テーマに即した題材のウィットに富んだキャラクター(著作権にふれないものに限る。)をイメージしたアニメーション風手づくり料理、菓子。素材は問わない。営業として特別メニュー(趣旨の解説付き)に加え、実際に販売しているもの。販売条件期間8月中。
3.応募方法
作品を、写真にとっておくってね!
応募用紙はpdf版もご利用になれます。プリントアウトしてご使用ください。
応募用紙(pdf)はコチラから
- (1) 自薦。一人何部門、何点でも応募できる。
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(2) 写真、または、画像デジタルデータ応募。
所定の応募用紙に必要事項を記入し、写真貼付けのうえ、ポジ又はネガフィルムを同封し、郵送。写真は返却しない。また、ホームページからも応募可能。画像データ量500KB以上。
- (3) アニメーション部門は、原則5秒以上20 分までの広義のアニメーション。本来静止している絵・物を動かして動画作品として成立させたもの。フィルム、ビデオ、コンピューター、パラパラ漫画など、製作方法は問わない。応募は、VHSビデオテープ、mini DV テープ、DVD-Videoなどに録画したものとする。
注意事項:
- a.著作権に関する事項/著作権者が他に存するキャラクター・画像・音楽などの著作物は、原則使用しない。(使用する場合は、著作権に関する処理を作者が行うこと。)
- b.広告に関する事項/特定の企業・商品・個人の営利的な広告活動とみなされる表現は用いない。
- c.映像効果に関する事項/1秒間3回以上の赤白点滅など、視聴者に不快感を与える様な映像効果は用いない。
- d.モラルに関する事項/特定他者の誹謗・中傷に当たる表現は、行なわない。
4.募集スケジュール
| 募集期間 |
2008年の7月7日〜 8月4日(アニメーション部門は12日まで) |
| 審査日 |
- 第一次写真等公開選考審査 8月12日ころ
- 第二次現場確認等補足審査 8月13〜16日ころ
- 最終選考会(アニメ部門除く) 8月17日ころ
- アニメーション部門上映会 8月23日(土)夜
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| 表彰式 |
8月24日(日)午後 |
5.審査・発表
- 「ひろしま街じゅうアニメーションで賞」審査会において審査・選考。
- 審査結果は直ちに応募者に通知し、後日、表彰。
- 受賞者には、表彰状と記念品を贈呈。
- 参加賞 応募いただいた方全員に受賞作品等をまとめたパンフレットを送付。