「広島国際アニメーションフェスティバル」及びその開催を契機としてアニメーションを活かした都市おこしとして実施される「広島アニメーションビエンナーレ」の両事業を広くサポートし、アニメーションを、広島文化として盛り上げようとするサポーター組織が、2004年3月誕生しました。
月1回程度、アニメが好き・イベントを通じて「元気な広島」を取り戻したいと考えている皆さんが大いに飲み語る集いを開催しています。
2004年4月に、アニメーションビエンナーレのイメージキャラクターHaby (ハビー)くんの制作者である山村浩二さんをゲストに迎え集いを行いました。そして、会の正式名称をHaby (ハビー)クラブと決定しました。
市民レベルのサポートや拡がりが「アニメーションによる地域の活性化」成功の鍵を握っています。
Habyクラブ では、今後、広島を来訪するアニメーション作家や監督を囲んで、「クリエイターズ・カフェ・広島」によるクリエイターとの交流と、「アリスG(ガ)でアニメナイト」におけるアマチュアのアニメーション作品の募集・上映活動など、様々な取組で、「アニメーションのまち・広島」を、市民の手で、実現してゆきたい、と考えます。
Habyクラブでは、随時、会員を募集しています。「アニメーションが好きだ!」、「広島アニメーションビエンナーレ・広島国際アニメーションフェスティバルを成功させたい」、「アニメーション文化をもっと花咲かせたい」、「広島を元気にしたい」などの、様々な思いを持つ方を、老若男女を問わず、募集しております。
月1回程度で、「クリエイターズ・カフェ・広島」を開催します。会費は千円。集いごとに集め、軽食代や通信費に当てます。あなたも、お友達といっしょに、参加しませんか!
| 代表 | 大橋 啓一(広島芸術専門学校校長) 若山 裕昭(広島市立大学芸術学部学部長) |
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| 幹事 |
鈴木 俊哉((株)広工代表取締役社長) 笠原 浩 (広島市立大学芸術学部デザイン工芸学科准教授) 松田 智仁(広島市役所職員) 原森 勝成(㈱中国放送職員) 廣川 恒志 (広島放送㈱職員) 谷口 重徳(広島国際学院大学現代社会学部准教授) |
| 会員 | 登録会員約60人 |
連絡先
E-Mail: habyclub@hiroshima-animation-biennale.jp