広島アニメーションビエンナーレ2006トップページへ戻る
広島アニメーションビエンナーレ2006開催予告
開催予告
東映アニメーション50年の歴史
ごあいさつ
2004開催実績
広島まちじゅうアニメーションマップ
みんなのアニメーションギャラリー
Habyクラブ
広島アニメーションアカデミー
広島国際アニメーションフェスティバル
ポール・イマージュ・広島とは
アンケート
アニメーションリンク
有限責任中間法人広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金について
広島アニメーションビエンナーレ2006開催予告〜2004開催実績

2004年7月17日(土)〜9月5日(日)、「広島アニメーションビエンナーレ 2004」を開催いたしました。今大活躍中のクリエイターの企画展やコンサートで盛り上がった51日間、アニメーションファン、そしてご家族連れの方など、多数のご来場いただきありがとうございました。

人気アーティストによる4つの展示、コンサートで盛上がりました!
宮崎駿監督作品「ハウルの動く城」公開記念ハウルの動く城展
【会期】2004年8月21日(土)〜31日(火)
【会場】NTTクレドホール(基町クレド11階)

【開催時間】 10:00〜19:00(入館は18:30まで) ※期間中無休
【その他の催し】スタジオジブリ作品のグッズ販売
『舞台は、19世紀末の欧州の近未来画家たちが思い描いた、魔法と科学が混在する世界。ある日、18歳の少女ソフィーは荒地の魔女に呪いをかけられ、90歳の老婆になってしまう。そんな彼女の前に現れたのが、魔法使いのハウル。ふたりは、ハウルの居城で奇妙な共同生活を始めるが、その巨大な城は、なんと、4本の足で歩く、人々が恐れおののく「動く城」だった。原作はイギリスの児童文学家、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」(徳間書店刊)。宮崎監督は、ヒロイン・ソフィーと魔法使い・ハウルの"戦火の恋"を通して、生きる楽しさ、愛する歓びを描きます。

©2004 二馬力・TGNDDDT

アニメーション&マンガワンダーランド展
【会期】2004年7月17日(土)〜9月5日(日)
【会場】広島市現代美術館

【開催時間】 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
※月曜休館
【出品予定作品】
◎大友克洋『スチームボーイ』(原画・PC画・オブジェ・映像)
◎押井守『攻殻機動隊』『イノセンス』(PC画・オブジェ・映像)
◎安彦良和『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』(原画)
山村浩二『頭山』『バベルの本』など
◎荒牧伸志『APPLE SEED』など
◎その他気鋭のアニメーションクリエイターの作品を出展予定
今や日本を代表するソフト産業となったアニメーションとマンガ。その第一線で活躍しているクリエイターがどのような発想・技術で作品を製作しているのか、その変遷を代表作品の映像や原画などを通して紹介いたします。テーマは大きなくくりとして「人間と社会」を掲げ、過去・現在・未来と進歩する社会に、人間がどのような関わりも持って生きるか−という事をクリエイター達が一世を風靡した代表作品の世界と重ね合わせながら検証していきます。


ファンタジアコンサート −感動のアニメーションメロディーを贈る−
【会期】2004年8月13日(金)・14日(土)
【会場】アステールプラザホール(大ホール)
【開催時間】 ◎ファミリーコンサート 13:30開場 14:00開演
◎シンフォニーコンサート 18:30開場 19:00開演
【出演者】

◎ファミリーコンサート
井上あずみ(歌手)

稲田康(指揮者)
広島交響楽団メンバーによる

♪曲名♪
・さんぽ(となりのトトロ)
・となりのトトロ(となりのトトロ)
・風の谷のナウシカ 他
みんなが知ってる楽しい歌をたくさん
披露します!

◎シンフォニーコンサート
木村弓(竪琴)
宗次郎(オカリナ)
稲田康(指揮者)

広島交響楽団

♪曲名♪
・いつも何度でも(千と千尋の神隠し)
・もののけ姫(もののけ姫)
・鳥の歌 他
個性的な楽器で、アニメーションの
世界を表現してきたお二人と、広島
交響楽団とのコラボレーション。

井上あずみ(歌手)

木村弓(竪琴)

宗次郎(オカリナ)

アニメーションは台詞と音楽、それに動きがある映像が織りなす総合芸術です。その中でも特に大きな要素を占める「音楽」にスポットを当て、宮崎駿監督の多くの作品を手掛ける作曲家、久石譲氏の作品を中心に、アニメーションの名曲を歌とオーケストラでお届けします。コンサートはデイタイムの井上あずみさんの歌を中心とした「ファミリーコンサート」。夜は本格的なオーケストラを中心とした「シンフォニーコンサート」の2部構成。音楽を聴きながら、あの名作アニメの感動のシーンを思い出しみては?


フィギュア大博覧会−お宝玩具・人形・おまけコレクション展−
【会期】2004年8月21日(土)〜31日(火)
【会場】NTTクレドホール(基町クレド11階)
【開催時間】 10:00〜19:00(入館は18:30まで) ※期間中無休
【出品予定作品】
(a)古代 :「埴輪」「土偶」
(b)中世 :「郷土人形」「民俗人形」
(c)近世 :「根付」「細工造形」
(d)明治・大正 :「玩具」「からくり」「おまけ」
(e)昭和 : 「ブリキの玩具」「セルロイドの玩具」
「ヒーロー・ヒロインキャラクターフィギュア」
「怪獣キャラクター」 等

関根慎一 作

今や「フィギュア」は現代アートから食玩まで、多様な拡がりを見せ、子供ばかりでなく、大人までも巻き込んでの、一大ブームになっています。なぜこれ程までに多領域のクリエイターが「フィギュア」に結集しはじめているのか? その謎を解き明かそうという本展では、日本人にいろいろな意味でなじみの深い様々な立体造形を総合的にまとめ、「フィギュア」なるものの全貌を紹介する画期的な展覧会です。


広島アニメーションビエンナーレ2004後援団体

経済産業省 文化庁 広島県
広島県教育委員会 広島市教育委員会 (財)広島平和文化センター
中国経済連合会 広島県経営者協会 (社)広島青年会議所
広島県興行
生活衛生同業組合
国際アニメーション
フィルム協会日本支部
日本アニメーション協会
(社)映像文化製作者連盟 (社)日本映画テレビ
技術協会
中間法人日本動画協会
中国新聞社 朝日新聞広島総局 毎日新聞社広島支局
読売新聞大阪本社 日本経済新聞社広島支局 産経新聞広島支局
(社)共同通信社広島支局 時事通信社広島支社 NHK広島放送局
中国放送 広島テレビ 広島ホームテレビ
テレビ新広島 広島エフエム放送 ひろしまPステーション

広島アニメーションビエンナーレ2004実行委員会

【代表】 大田 哲哉(広島経済同友会代表幹事、広島電鉄)
角廣 勲(広島経済同友会代表幹事、広島銀行)
【実行委員長】 金井 宏一郎(広島経済同友会文化問題委員長)
【副委員長】 山根 恒弘(広島経済同友会都市機能委員長)
安東 善博(広島経済同友会常任幹事)
【部会長】 総務
販売促進
事業実施
広報
経理
監査
和田 敏夫(広島電鉄)
藤井 浩(中国電力)
安東 善博(中国放送)
山本 一隆(中国新聞社)
高橋 徹(広島銀行)
齋藤 馥(広島経済同友会事務局長)
【広報部会委員】 世良 幹夫(NHK広島放送局)
渡辺 理一郎(中国新聞社)
長松 勇(中国放送)
飯川 武昭(広島テレビ)
和良(広島ホームテレビ)
島村 誠(テレビ新広島)
和田 知己(中国ケーブルビジョン)
山本 幹雄(広島エフエム放送)
二反田 正康(ひろしまPステーション)
葉室 力(電通西日本)
【事業実施部会委員】 洲之内 信也(中国放送)
杉浦 正昭(広島テレビ)
田渕 雅也(広島ホームテレビ)
辻井 正典(テレビ新広島)
小阪 美則(NHK広島放送局)
六拾部 忠紀(中国新聞社)
小松崎 拓男(広島市現代美術館)
金子 文夫((財)広島市文化財団文化事業部長)
中上 伸一(NTT都市開発)
坂田 治男(NTTクレドホール)
保田 卓己(広島駅南口開発)
三宅 邦明(広島バスセンター)
若狭 利康(NPOセトラひろしま)
大下 洋嗣(福屋)
紀井 宗之(広島バルト11)
溝口 徹(横川シネマ)
蔵本 順子(シネツイン)
田川 修司(広島市ひと・まちネットワーク)
岡田 恭子(広島市映像文化ライブラリー)
【委員】 吉中 康麿((財)広島市文化財団理事長)
大野 英人(広島交響楽団事務局長)
落合 央範(広島電鉄)
【事務局長】 小森 敏廣(中国放送OB)
【事務局次長】 百々 隆雄(広島電鉄)

(C) Hiroshima Animation Biennale 2004-2006